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研究所・工場紹介 〜グラスオールが作られるまで〜

『贅沢保湿』を可能にした“シャンパン酵母エキス”の研究やグラスオールの開発、生産は、日本でも有数の設備と人員を誇る研究所と工場で行なわれています。

研究所 〜シャンパン酵母エキスの研究から、贅沢保湿『グラスオール』を開発

研究所は、化粧品に配合する成分の効果効能を調べたり、製品の処方をするだけでなく、新しい成分素材の探索、皮膚の働きを知るためのメカニズム解析、安定性を保つための容器の開発、お客様に安心してお使いいただけるよう製品の品質や安全性の確認など様々な研究を専門的に行なっています。フランス人や中国人など、海外からの研究員も活躍しています。
化粧品の開発は、有効成分の配合比率だけでなく、肌なじみの良さやテクスチャー(感触)、香りも重要な要素です。グラスオールは『贅沢保湿』を感じていただけるよう、どのアイテムも保湿持続力と浸透力にこだわった処方設計にしていますが、同時に、使っていて贅沢な気分やしあわせな気持ちになれるようなテクスチャーに仕上げています。
グラスオールの香りは、香りに関する研究を幅広く行なっている香料研究室で作られました。調香師と呼ばれる香りのスペシャリストが、3,000種類以上の香料の中からシャンパン酵母エキスにもともと含まれているバラの香り成分を生かすべく、天然ローズオイルや天然ローズアブソリュート等100種類以上の香料素材から構成したホワイトフローラルの心地よい香りを完成させました。
グラスオールでは、お客さまに安心してお使いいただけるよう、製品、及び配合される原料について厳しい基準を設けるとともに、肌への安全性、安定性のチェックを重ねています。

工場 〜最新の設備と品質チェックで、安全性の高い商品を製造〜

研究所と同じ敷地内にある工場は、最新の設備を備え、環境に配慮した工場として国際規格であるISO14001認証を受けています。
生産は、熟練した技術スタッフによって慎重に行なわれ、原料をタンクで加熱混合するブレンド作業から中身を容器に充填し、箱詰めするまで幾度となく品質検査を繰り返します。中身に異常がないか、容器にキズや歪みがないかなど人の手と目でしっかりチェックを行っています。
化粧品はお客様の肌に直接触れるものですので、品質チェックに始まり品質チェックに終わると言っても過言ではないほど、ひとつひとつの製品を作るのにたくさんの時間と手間をかけています。
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