ひょっとすると、あなたも耳にしたことがあるかも知れません。
「シャンパンで洗っていたフライトアテンダントの手が、
驚くほど美しくなった」。
たしかに、機内サービスで栓を開けたのに
残ってしまったシャンパンを彼女たちは飲むわけにもいかず、
どうせ捨ててしまうのならば・・・と、手を洗うのに用いていたらしい。
この話を聞いたとき、ひとりの研究者の頭に小さな灯が点りました。
「そこに、今までにないスキンケア化粧品を生むヒントが
眠っているのではないか」と。
長時間に及ぶ負担の大きい労働、
多大なストレス、そして極端に乾燥した機内。
フライトアテンダントは肌を痛めつける外的要因にさらされている。
にもかかわらず、彼女たちの手を美しくしたシャンパン。
今から7年前のこと。
ここから、私たちの“グラスオール”の開発は始まりました。